HSPまいまいのゆるゆるな日常

こんにちは、こんばんは。まいまいです。人とちょっとずれてしまうようで、生きずらく、人生に悩む20代女性。適応障害・うつの経験のあるHSP持ちです。現在は、自身を客観的に見ながら、自分らしく強く生きることを目指しています。

HSPって?障害?対処法はある?

私は働き始めてからうつになるまで、「自分ってなんでこんなに疲れやすいんだろう?」ということに、半ば真剣に悩んでいました。

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うつになった時の話はこちら。

 

うつになって、少しよくなり外に出られるようになった時、本屋さんでこの本と出会いました。

繊細さんの本を読んで素直に「悩んでいるのは私だけじゃない。わたしみたいな人が他にもいるんだ。」と、自分の特徴を受け入れることができました。  

特に①〜④のHSPの特徴には、非常に共感できました。

①自分の周りに機嫌が悪い人がいると、自分が悪いわけではないのに硬直してしまう。

②些細なことまで気になってしまい、仕事が遅い。

③相手の気持ちを推し量りすぎて、Noと言えない。

④ストレスのせいで体調を崩しやすい。

この本はイラスト付きで読みやすいので、HSPかもしれないという時は一度読んでみると、少し楽になれるかもしれません。

 

日本人の5人に1人がHSPとのことなので、これらの特徴を持っていることは、特に珍しいことではないのかもしれません。

HSPを受け入れて生きるにはどうしたら良いか、対処法が分かることも大事ですね。

HSPを受け入れて生きやすくなれる本はこちら。

著者の長沼さんは、臨床医であり、HSPでもあります。現在は、HSP専門のクリニックでも診療をされています。だからこそ、HSPの特徴や少しでも生きやすくなる方法に、すごくリアリティを感じました。

長沼先生のクリニックはこちら↓

http://mutsumino.info

 

「繊細さんの本」はHSPかもと思った時の最初の1冊に良いと思います。

 

「敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる方法」は、HSPを活かして楽に生きるための術が分かります。

どちらもイラスト付きで、よくある日常のつらい部分を表現しているので、ものすごく共感できました。

人よりも敏感で傷ついている方に届きますように。少しでも生きやすくなれるよう、一緒に頑張れたら嬉しいです☺️

まいまい