HSPまいまいのゆるゆるな日常

こんにちは、こんばんは。まいまいです。人とちょっとずれてしまうようで、生きずらく、人生に悩む20代女性。適応障害・うつの経験のあるHSP持ちです。現在は、自身を客観的に見ながら、自分らしく強く生きることを目指しています。

HSPの思考回路って…?!

ある日のこと…

A「まいまい、最近新しい職場はどう?」

まい「うーん、みんながまいまいのことを受け入れてくれて、面白がってくれて嬉しいよ。

でも簡単にみんなができそうなことができないと、落ち込んじゃうんだ…。」

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A「そうなの?」

まい「うん。例えばさ、単純作業とかめっちゃニガテ…。10種類の資料を、口頭で先輩が指示した通りの並び順を覚えて、10セットつくるとか、絶対並び順をどこかで間違うし…。」

A「誰でもニガテなことと得意なことがあって当然なのに、落ち込んじゃうんだね。」

まい「うん、だって簡単で小学生でも上手にできそうなことじゃん…。(半泣)」

A「そうかな?そういうことはできないけれど、みんなが気付けないところに気づけるまいまいはすごいと思うけどな〜。もう少し自分を受け入れてあげるといいんじゃん?」

まい「そうかな、そんな風に受け入れられたら楽になれるかな?」

A「うん!私も上司とうまくコミュニケーションを取れなくて悩んでいるんだ…。悩みすぎて、しばらく眠れないこともあるよ…。でももし一回眠れたら、次の日には忘れてる…!(笑)」

まい「普通になんでも器用にできそうなAでも悩んでいたなんて…。やっぱり生きるって誰にとっても難しんだね…。悩みの解決にはならなかったけれど、なんか楽になったよ。ありがとう☺️」

という訳だったんです。

 

この時ハッとしました…!

人の悩みを聞いて、ひたすら聞いて…、うなずいたり、共感したり、アドバイスをすることは多いけれど、自分の悩みを相談したことは久しぶりかも…。

 

知らず知らずのうちに、自分の辛さは押し殺して、いつもよりも微妙に元気がなさそうな友人や同僚、パートナーの悩みを聞いて、聴いて、聴き続ける…。

たまに自分は何のために生きているか分からなくなることもあります。

でも人の非常事態を感じてしまうから、聴かざるを得ない…。自分が辛い思いをしているからこそ、人の悩みにそっぽを向くことなんてできないんです…。

 

でも受け止める私の受け皿(こころ)は、そんなに深く大きくなくて、いつも知らないうちにすり減らしています…。

 

どうしたらいいんだろう?

辛いけれど、周りの人には幸せでいてほしい…。

もどかしいです。

 

まいまい